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| 注:誌面の中に掲載されている住所、電話番号、価格等は発行当時のものであり、現在とは状況が変わっているものも多く含まれています。あらかじめご了承の上、お問い合わせなどには充分ご留意ください。 |
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日本にサーフィンが紹介されて以来、既に40年以上になります。残念ながら、社会におけるサーフィンのイメージは相変わらず軽視の域を脱せず、若者の一過性の遊びとして捕らえられがちなようです。しかし実際には、老若男女を問わず、国内におけるサーフィンカルチャーはあらゆる可能性の中で無限大の広がりを見せつつあります。また親から子へと、その心(サーファーズマインド)は確実に2世代サーファーへと受け継がれ、サーフィンに隠された素晴らしさは次々とサーフフリークを生み出しています。そんな流れに注視し、サーファーだけが理解する価値観を大切にしながら、一方でサーファーが持つ感性を世に認知させるべく、月刊「SURF1st」誌を2003年3月に立ち上げました。専門誌でありながら、社会に自然の素晴らしさを訴えるような提案誌でもありたいと思っています。ちなみに弊誌邦題の「サーフファースト」とは、まず海に入ってサーフィンしよう! または、波を第一に考え行動しよう! というサーファーの本質を表現すべく生み出した、誠にピュアなタイトルです。
ちなみに編集部には、過去に23年間に渡りサーフィン専門誌を作り続けてきた、まさに日本サーフィン史の生き字引的存在の編集者やフォトグラファーがスタッフとして携わっています。日本のサーフィン史をベースに、これまで培った世界とのネットワークを活かし、常に業界をリードするバイブル的内容を目差し、これからも誠実にサーフィン雑誌を作り続けていくので、サーファーっぽい暖かな気持ちで見守って頂けたら幸いです。
現サーフファースト編集長 礒部隆史
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