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| 注:誌面の中に掲載されている住所、電話番号、価格等は発行当時のものであり、現在とは状況が変わっているものも多く含まれています。あらかじめご了承の上、お問い合わせなどには充分ご留意ください。 |
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デイトナが創刊したのは1991年の6月。今年で15周年を迎えるわけですが、現在編集長を務めさせていただいている私は、当時、夢見る高校2年生だったため、創刊の経緯は社長のブログから要約させていただきます。
「元々デイトナの企画は、所ジョージ氏の主演テレビ番組を制作していたIVSテレビさんから、番組連動雑誌を造ってほしい、という話があってスタートした。
当初は、雑誌とテレビ番組の寿命の差があまりに大きく躊躇したが、番組が無くなっても、それまでに高度をできるだけ高く保てばよいと考え、やることにした。
デイトナの名前は私が選び、所さんには雑誌のトータル・コンセプターになっていただいた。
当時、所さんの“マル所印のクルマはえらい”は、火曜の深夜番組にもかかわらず、異常な人気ぶりで、創刊号発売日は、放送日の翌日ということで、アッと言う間に完売。当社の電話は、朝から鳴りっぱなしで、そのパニックぶりは空前絶後であった。
創刊号は黄色ベースに黒のロゴのデザインで、所さん自身がイラストを執筆。連載陣にはテリー伊藤さんや、田中むねよしさんが参加してくれていた。
創刊から、大変に人気となったデイトナはコンビニでの販売のほか、テレビ番組のほうも“デイトナTV”に名前が変更になるほどに。創刊から半年後には、デイトナ・パークという施設も造り、こちらもファンで賑わった。
しかし、創刊から2年後には、所さんのページが一時お休みとなり、テレビ番組も終了。当初の予想どおり雑誌のみの一人旅となった。でも、お陰様で、デイトナは十数年たった今でも、元気に発行を続けている」。
ということで、去年の6月から、所さんには巻頭連載「世田谷ベース」というコーナーで新たに登場していただいています。「あー、もう最近はなにをしてても楽しいね!」と、取材のたびに話してくれる所さんですが、現在デイトナも「クルマを通じた人生の楽しみ方、遊び方」をさまざまな切り口で紹介させていただいております。今年の3月からは体裁、内容、表紙をリニューアルし、特集主義をさらに強調。カッコイイ「クルマ・ヒト・モノ」の最新情報を、日本、アメリカにとらわれず、世界中から探してお届けしたいと、編集部一同燃えております! みなさま、ニュースタイルのデイトナを是非一度読んでみてください。
現デイトナ編集長 陰山惣一 |
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