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| 注:誌面の中に掲載されている住所、電話番号、価格等は発行当時のものであり、現在とは状況が変わっているものも多く含まれています。あらかじめご了承の上、お問い合わせなどには充分ご留意ください。 |
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マウンテンバイクはまさに日進月歩の進化を遂げています。つい先日までは高級自転車の代名詞だったサスペンションは、今やマウンテンバイクの標準装備品となり、最近ではリアサスペンション付きのマウンテンバイクまでもが一般化してきました。
そして、それらはほんのここ数年内の出来事なのです。
そんな変化の激しい世界にあって、その正確な最新情報をお届けするだけでなく、変わることのないマウンテンバイク本来の楽しさを追求するべく、「MTB magazine」は2000年6月に季刊誌としてスタートしました。
当時、新規参入の専門誌でありながら、独自の視点による本格的な記事内容と誌面構成は、既存の自転車専門誌とは一線を画すものであるとして、瞬く間に認知度を上げ、読者からの支持を得ていったのです。
そして2001年2月に発刊から1年と経たず隔月刊となり、さらなるパワーアップを果たしました。
マニアが多いマウンテンバイクの世界にあって、なぜ急激にMTB magazineが受け入れられたのか? その答えはあまりにも明白です。
それは、編集長の私以下、本誌に関わるスタッフ全員がマウンテンバイクのヘヴィーユーザーであり、実際のライディングの中で気がつくことや、自分たちが面白いと思うことのみを記事にしていたからです。これに対し、読者が共感を覚えるのは、ある意味、あたりまえのことでしょう。
MTB magazineは、「MTB好きによる、MTB好きのための、MTB専門誌」なのです。
現MTBマガジン編集長 神馬聡一 |
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